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革靴,ブーツの靴磨き,シューケア用品の選び方

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梅雨 雨対策 革靴への防水スプレーの効果的な使い方 ~振りかけるタイミング~

梅雨に入ります。管理人です。こんにちは。

 今日は、梅雨 雨対策 革靴への防水スプレーの効果的な使い方を記事にしたいと思います。この時期、突然の雨に降られがちですが、防水スプレーしたのに、革靴が思ったよりも濡れてしまいダメージが、、という方のための記事です。

  
コロニル フッ素系 防水保護スプレー 【 ウォーターストップスプレー 400ml 】

 
 (ウォーリー)WOLY プロテクター 3×3 (防水スプレー) 250ml  

 結論、上の2本がおすすめです。防水スプレーは大きく、フッ素系とシリコン系の2種類に分かれますが、その特性は以下3点。

1.即効性: フッ素系✖  シリコン系◎

2.優しさ: フッ素系〇  シリコン系?

3.持続性: フッ素系〇  シリコン系△  


 フッ素系とシリコン系の大きな違いは、防水のための有効成分が水の分子より大きいかどうか、コーティングの仕方の違いです。

 シリコン系は革の表面に皮膜を使り繊維の隙間を埋めるため、即効性は抜群です。突然の雨の朝に事前にスプレーするといった使い方で、最大限の効果が期待できます。

 が、革の呼吸を妨げるため、革の寿命が早くなるのではないか??という議論があり、フッ素系の水の分子よりも小さな成分を革の繊維に浸透させ、防水効果を持たせる方が、継続的な使用には良いというのが一般論としてあります。

フッ素樹脂を革の繊維に浸透させるまでに時間がかかるが、革の呼吸を妨げにくいということで、シリコン系に比べると革に優しいというところでしょうか。


 では、フッ素系の防水スプレーを振りかける効果的なタイミングは?

 管理人の経験上、特に梅雨の時期は、1週間に1回程度定期的に、薄くスプレーをしておくことをお勧めします。フッ素系はブラッシングの後、靴磨きの直後のタイミングなどが良いでしょう。

 フッ素系の防水スプレーは、汎用性が高いので、革以外にナイロンやゴアテックス素材等にも振りかけることができます。レザーのバッグはもちろん、運動靴等便利ですね。
 
 
 汎用性が高いがゆえに、ランニングコストが重要なポイントとなってきますが、コスパ重視の方には迷わずコロニルの大容量、400mlをお勧めします。



コロニル フッ素系 防水保護スプレー 【 ウォーターストップスプレー 400ml 】

 年間を通してamazonでほとんど途切れることがなく購入することができる安心感と防水、油ジミ防止の能力の高さが値段の割にとても高いとの所感です。 スプレー自体もガスの圧力??が高くなく、割とまんべんなくスプレーしやすいことと、ツンとした臭いがあまりしない使用感が良いですね。
 
 ということで、今回は雨対策 革靴への防水スプレーの効果的な使い方と振りかけるタイミングの記事でした。靴磨きの過去記事はこちらから↓

「トリッカーズ(Tricker's) マロン 靴磨き 久々にクリーム入れました」


 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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