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革靴,ブーツの靴磨き,シューケア用品の選び方

 いつもアクセスいただきありがとうございます。靴磨き、手入れの頻度に関する情報から、シューケア用品の選び方と使用方法紹介。ビジネス、冠婚葬祭、就活など、革靴が活躍するシーン別での、お勧めの手入れや革靴紹介。また、ブーツの履きこみとエイジングのレビュー等です。(Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)

【サドルソープ】本革のインソールのお手入れ ~汚れが目立てば水洗い~ リビエラ(RIVIERAS)スリッポン

徐々に夏が近づいてきますね。管理人です。こんにちは。

 今回は、本革のインソールのお手入れを記事にしたいと思います。


 
 上は、昨年購入したRIVIERAS(リビエラ)のメッシュスリッポンです。インソールに牛ヌメ革を使用しているもので、さらっとした履き心地が良いです。今回は、このインソール(取り外し可)をサドルソープを使って、丸洗い、汗抜きをしていきたいと思います。

 
 上は作業前写真です。インソールの汚れとともに、一部塩吹きが見られます。革が老廃物を溜め込んでいる状態のため、バケツに投入し、水洗いしていきます。



 革に水を浸透させます。上の写真のとおり、水だけでかなり汚れていたことが分かります。汚れがひどい場合は、水を交換して革全体に水を浸透させます。


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 サドルソープを泡立てます。スポンジに他意はありません。専用のスポンジもありますが、泡立てることができれば、何でも良いと思います。食器洗い用のスポンジで十分でしょう。
 泡立てた後に、革をなでるように洗っていきます。



 ある程度洗いが終われば、泡を拭って日陰で2~3日放置します。

 
 上は、手で泡を拭って風通しの良い自転車のカゴに載せている写真です。ダンボールを敷いていますが、1時間程度で取る予定です。

 ということで、今回はインソール(牛ヌメ革)の丸洗いの手入れ方法の記事でした。インソールの素材が何にせよ、取り外し可のものであれば、定期的な水洗いをお勧めします。

 リビエラのスリッポンに関しての過去記事はこちら【リビエラ スリッポン】夏の靴 シーズンオフ時の手入れ クレープブラシ編から。

 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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