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革靴,ブーツの靴磨き,シューケア用品の選び方

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休日にハイシャイン(鏡面磨き)靴磨きの練習 黒色, ストレートチップの革靴で感覚を掴む

雨が続きますね。管理人ですこんにちは。

 今日は、表題のとおり、ハイシャイン(鏡面磨き)の練習をしてみたいと思います。
 

 [サフィール] SAPHIR ビーズワックスポリッシュ 50ml 9550002 (ブラック)[HTRC4.1]
 
 ↑上のワックスを使っていきます。ブラッシングの後、手にウエスを巻いていきます。

 

 今回も、古くなった肌着を使います。捨てる前にストックしておくと非常に便利です。

 巻き方は色々あるようですが、管理人は人差し指と中指でウエスをはさんで、その後キツめに2つの指に時計周りに巻き、余りを薬指と小指で軽く握ります。



 ワックスを添付します。上の写真の左側が添付直後です。アッパーの折り返し部分まで軽く添付します。向かって右側は添付前です。



 同時に、ヒール部分にもワックスを添付しましょう。

 両足にワックスを添付した後、2~3分待ちます。

 

 その後、水分(暖かい息を吹きかけるか、水滴を垂らす)を効果的に使いながら、ウエスの綺麗な面で光るまで磨きましょう。力を抜いてなでるような感覚で実施すると良いと思います。



 自分が納得いく光具合になるまで、ウエスの面を変えながら実施していきましょう。

 より光らせたい方は、ワックスを重ね塗りするのもありです。

 1回目の添付と磨きが終わった後に、トゥ(先端部分)のみもう一度ワックスを添付して、磨きます



 上の写真は、トゥから折り返し部分の半分ぐらいまでワックスを添付しています。これも同様に2~3分待ってから、ウエスの綺麗な面で磨いていきます。



 上で終了です。合計で15分程度。トゥを一番光らせて、光具合を微妙に変えています。

 ポイントとして、ワックスは薄く添付、また根気よく磨く、なでる、水分をうまく使うです。


 ハイシャインの練習は、上のようなストレートチップ、プレーントゥ、パンチドギャップトゥ等のアッパーにメダリオン(飾り穴)のないもので練習することをおすすめします。ヒールも同時に実施したいところです。


 なお、今回使用したサフィール(SAHIR)のビーズワックスの有益性、使い易さに関しての過去記事は下から参照できますので、お時間があれば是非ご参照下さい。

過去記事 
「ハイシャイン(鏡面磨き) 革靴を光らせるテクニック  ~サフィール, SAPHIR ビーズワックスポリッシュ~ 」
 ※他メーカーのワックスと比べた際の、所感をまとめています。
 

 閑話休題


 今回の写真は全てiPhone5(スクエア)で撮影実施しました。ハイシャイン等、ワックスを使った靴磨きは、少し難易度が上がる印象です。休日の時間のあるときなどに、練習しておくと効率的ですね。最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

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靴磨き、ブーツ、ケア用品収集

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