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革靴,ブーツの靴磨き,シューケア用品の選び方

 いつもアクセスいただきありがとうございます。靴磨き、手入れの頻度に関する情報から、シューケア用品の選び方と使用方法紹介。ビジネス、冠婚葬祭、就活など、革靴が活躍するシーン別での、お勧めの手入れや革靴紹介。また、ブーツの履きこみとエイジングのレビュー等です。(Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)

ハイシャイン(鏡面磨き) 革靴を光らせるテクニック  ~サフィール, SAPHIR ビーズワックスポリッシュ~ 


 今日は、ワックスを使って革靴を光らせてみようという記事です。管理人ですこんにちは。
 
  
 
 このブログでは、シュークリームの仕上げ磨きでのツヤ感で日常(ビジネス)は十分ということで、ワックスは使わず靴磨きをご紹介してきました。

 そうはいっても、靴に化粧をしたい。祝いの場、パーティー等もっと革靴をピカピカに光らせたいという要望に応えるのが、ハイシャイン(鏡面磨き)という靴磨きの手法です。

 色々と試した結果、サフィール(SAPHIR)のビーズワックス(黒)を使います。



[サフィール] SAPHIR ビーズワックスポリッシュ 50ml 9550002 (ブラック)[HTRC4.1]


 サフィールのビーズワックスは、モウブレイやKIWIのものに比べると、使いやすい、仕上げも割と早く決まる印象です。ワックスの伸びが良く嫌な臭いもあまりしないためおすすめします。

   
 
↑作業後写真 横から

 方法は以下です。管理人の方法につき、正解はありません。が、水分を効果的に使い、ろうの膜をうすく作ることで光り具合が決まります。あとは、革靴をクロスで優しくなでる根気があれば、追い込んでもっと光らせることができると思います。


 作業風景は以下です。
 

手順

1.クロスを指にまく(古い肌着等でも可)

2.ワックスを添付(光らせたい部分のみ)

3.2~3分ぐらい放置 (上の写真の状態)

4.革靴に暖かい息をかけ(水分)すぐにクロス(汚れていない部分)で磨く
  →水滴を革靴に1滴垂らすか、クロスを少し湿らせても良いと思います。
 
5.4を優しい力で光るまで磨く行為を繰り返し

6.ある程度光った段階で満足行けば終わり

7.満足いかなければ、ポリッシュを重ね塗りし4を繰り返します

8.完成
 
   
 
 上で両足合わせて、合計20分ぐらいです
 
 これは、天気が良い休日にのんびりやることをおすすめします。完全に趣味の領域です。なおヒール部分にも実施していますが容量の関係でカットです。ヒールも同時に実施すると良いでしょう。

 今回はストレートチップのおり返し部分から1回目のワックス添付と磨き。その後先端(トゥ)部分のみにワックスを添付(2回目)で鏡面磨きしました。

 先端に向けてグラデーションのように若干光具合を変えているのですが、写真でお伝えするのは難しいですね。なるべく見た目に近いコントラストで撮影現像しているのですが、光っているものを撮影するのは難しいんですね。ハイライト部分が白飛びするので、上の写真が撮影限界でした笑、、、

 なお、茶系の革靴にはダークブラウンをおすすめします。


 ワックスに関して言うと、よっぽど薄い茶系革靴(ライトブラウン)以外は、ダークブラウンもしくはミディアムブラウンで対応する方が、綺麗に仕上がります。サフィールのワックスでライトブラウンは、ほとんどニュートラルに近いという所感ですが、管理人も全てのワックスの色を試したわけではないので、最低限揃えるのであれば

 黒、ダークブラウン(茶系革靴用)、ニュートラルの3つあれば良いのではないでしょうか? サフィールをオススメする理由は、仕上がりの綺麗さと、扱いやすさ(ワックスの伸びの良さ)です。
 

 ソールの様子です。この革靴は購入して1年弱??つま先にラバーを入れています。革靴の中でも一番フォーマルとされている内羽根式のストレートチップなので、冠婚葬祭で活躍してくれます。

 特に祝いの場など、晴れやかな舞台では存分に光らせて、普段はちょい光ってるなぐらいが、良いのではないでしょうか?最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

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靴磨き、ブーツ、ケア用品収集

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