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革靴,ブーツの靴磨き,シューケア用品の選び方

 いつもアクセスいただきありがとうございます。靴磨き、手入れの頻度に関する情報から、シューケア用品の選び方と使用方法紹介。ビジネス、冠婚葬祭、就活など、革靴が活躍するシーン別での、お勧めの手入れや革靴紹介。また、ブーツの履きこみとエイジングのレビュー等です。(Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)

就活生の革靴について~NGはこれ!おすすめはこれ!~内定は足元から

さて、今回は就職活動におすすめの革靴、NGの革靴についてです。


 まずはずらっと、黒色革靴です。



 上の3足の中で、NG靴はどれでしょうか?



 一番左の革靴、(紐靴でない)これは通称モンクストラップ(ダブルモンク)を使用しているため、カジュアルな業種でのビジネスシーンなどではOKですが、就職活動で履くのはやめましょう。下にアップの写真を載せます。

 

 これは、キャサリンハムネット(KATHARINE HAMNETT)というイギリスのブランドの革靴になります。写真左の下側の部分のデザインように、ストレートチップですが、少し編み込みのデザインなど、一風変わったテイストが特徴のブランドになります。




 それでは残り2足で考えましょう。




 上の二つの革靴、デザインは違いますが、どちらも紐靴(左が外羽根式、右が内羽根式)です。

 結論からいいましょう。右の革靴はどの業種の面接に履いて行ってもOKです。革靴のなかでも、最もフォーマルな~ストレートチップの内羽根式~です。自信をもって面接に臨んでください。

 左の革靴は、アッパーがプレーントゥであれば何の問題もないのですが、人によっては少しデザインがカジュアルと感じる人もいるかもしれません。(国産の革靴、1万円程度、4年ほど使用)


 
 
 最後に靴底について考えます。 下の写真をご覧ください


 

 左は、国産の革靴(1万円程度、4年程使用、週に1回程度)
 →ゴム底、マッケイ製法

 右は、国産の革靴(2万3千円、未使用)
 →レザーソール、グッドイヤーウェルト製法


 就職活動では、悪天候の中、外を歩き回ることもあるため、ゴム底をお勧めします。


 レザーソールに特にこだわりがなければ、ハーフラバーにしてしまうことをお勧めします。雨の日に滑って転ぶといったアクシデントも予防できます。(管理人は、大理石の上や階段などを歩いていた際に何回か転んだことがあります汗)


 最後に、面接に入る前に、ブラッシングをして、清潔感を出しましょう。

 

M.MOWBRAYエムモウブレイシューズブラシミニホワイト

 上のブラシは小型で持ち運びに便利なので、1本カバンに常備したいですね。


◆ストレートチップの内羽根式かプレーントゥの外羽根式が鉄板
◆ゴム底が耐久性もあり便利
◆連日の出陣を考えると、最低2足は用意したい

 就活生の方のご参考になれば幸いです。

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